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プレスリリース

報道関係者各位

2018年3月7日
株式会社シグマクシス

■大会結果■

KITAKYUSHU OPEN 2018~国際車いすテニストーナメント2018北九州~

車いすテニス二條選手が復帰後初の女子ダブルスで優勝を飾る!

齋田選手:男子シングルス準優勝/男子ダブルス準優勝
二條選手:女子シングルス準優勝/女子ダブルス優勝

株式会社シグマクシス(本社:東京都港区/代表取締役会長兼社長:倉重英樹)は、所属アスリートである齋田悟司選手、二條実穂選手が出場したKITAKYUSHU OPEN 2018 ~国際車いすテニストーナメント~の大会結果をお知らせいたします。

《大会概要》

■名称: KITAKYUSHU OPEN 2018 ~国際車いすテニストーナメント2018北九州~
■会場: 北九州穴生ドーム(福岡県北九州市八幡西区鉄竜1-5-2)
■主催: KITAKYUSHU OPEN 実行委員会
■日時: 2018年3月2日(金)~2018年3月4日(日)【3日間】

《男子シングルス試合結果 準優勝》

1回戦 齋田悟司 2-0
(7-5,6-1)
米田正人
2回戦 齋田悟司 2-0
(6-3,6-0)
竹田浩之
準決勝 齋田悟司 2-0
(6-4,6-3)
水越晴也
決勝 齋田悟司 1-2
(6-4,4-6,6(5)-7)
藤本佳伸

《女子シングルス試合結果 準優勝》

2回戦 二條実穂 2-1
(6-4,6-7(5),6-4)
深山知美
準決勝 二條実穂 2-0
(6-1,6-1)
須田恵美
決勝 二條実穂 0-2
(3-6,3-6)
田中愛美

《男子ダブルス試合結果 準優勝》

1回戦 水越晴也 2-0
(6-0,6-0)
有森誠
齋田悟司 津曲貴士
準決勝 水越晴也 2-1
(5-7,6-3,[10-6])
Chiol Yong An
齋田悟司 Ji-Hwan Lee
決勝 水越晴也 0-2
(3-6,3-6)
藤本佳伸
齋田悟司 竹田浩之

《女子ダブルス試合結果 優勝》

準決勝 二條実穂 2-0
(6-1,6-1) 
井上和香
田中愛美 須田恵美
決勝 二條実穂 2-0
(6-2,6-2)
古玉佳苗
田中愛美 深山知美

《選手コメント》

■齋田悟司選手(所属:シグマクシス)

「2018年日本で初の公式戦でしたが、シングル、ダブルスともに準優勝という結果で悔しく思っています。
今回の課題を次回のツアーで生かせるよう、引き続きトレーニングを頑張っていきたいと思います。」


■二條実穂選手(所属:シグマクシス)

「リオ大会以降(ケガから復帰後)、初めての実戦だったので先ずは無事に大会を終えることができたことにホッとしています。結果は、シングルでは準優勝だったのでまだまだ満足はできていませんが、ダブルスでは優勝できたので、次回の大会ではシングルでも優勝できるよう、頑張りたいと思います。」

《プロフィール》

■齋田 悟司 (さいだ さとし)

12歳の時に骨肉腫により左下肢を切断、車いす生活に。1996年のアトランタ大会から6大会連続でパラリンピックに出場。2004年のアテネパラリンピックでは国枝慎吾選手と組み男子ダブルスで金メダル、2008年の北京パラリンピックでは男子ダブルスで銅メダルを獲得した。2003年には国際テニス連盟(ITF)選出の「世界車いすテニスプレーヤー賞」を日本人選手として初受賞するなど、日本を代表するトッププレイヤー。2016年、自身通算6回目のパラリンピック出場となったリオデジャネイロパラリンピックにて、国枝慎吾選手と組み男子ダブルスにて銅メダルを獲得した。


■二條 実穂 (にじょう みほ)

大工として働いていた23歳の時に、建築現場の足場から落下し脊髄を損傷、車いす生活に。退院後すぐに始めた車いすテニスで徐々に活躍の場を広げ、現在は数多くの世界大会に出場するプロのプレイヤーとして活動中。2016年 リオデジャネイロ パラリンピック ダブルス4位入賞。最近では、スポーツ振興イベント「スポーツオブハート2016」のオープニングセレモニーへの参加や、日本ハム ファイターズ 岡大海選手の社会貢献ロジェクトに参画するなど、障がい者スポーツ振興に積極的に取り組んでいる。2016年に旭川市体育協会スポーツ栄誉賞を受賞。同年、旭川観光大使に就任した。

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社サニーサイドアップ.
担当: 吉安(080-3359-7491)齊木(080-3708-7837)、加藤奈瑠美
Tel: (03)-6894-3201  Fax: (03)-5413-3051 / Eメール: