AI Integration & Deployment (AID) プログラム~AIでビジネス競争力を実現する

昨今、機械学習やディープラーニングといったテクノロジーの急速な進化にともない、IBMやGoogleといったITビッグプレイヤーのみならず、各種ベンチャー企業もこぞってAIソリューションを提供し始めています。さらに、メディアにも連日“AI”、”人工知能“の見出しが躍り、企業においてもAIを活用してビジネス変革に取り組む機運が高まっています。


しかし、AIは企業の夢をかなえる「魔法の箱」はありません。企業におけるAI導入の経験者は圧倒的に不足しているのが現状で、不十分な情報に基づく誤った意思決定や、部分的なソリューション活用で事業の成果につながらないケースも多くみられます。環境的にいまだ難易度が高いAI導入に取り組むにあたり、自社に合うソリューションは何か、どのようなビジネス領域に導入すれば成果が出せるのか知りたい、というニーズは、日々増加しています。

そこでシグマクシスは、AIでビジネス競争力を実現するサービス、“AI Integration & Deployment プログラム(以下 AIDプログラム)”を提案します。当プログラムは、各社における最適なAI適用領域や、実行すべき施策、想定効果を明確化し、AI導入のための実現可能な計画を策定、実行までを支援します。

AIDプログラム コンポーネント

シグマクシスは、プランニング、社内外の活用データ/分析基盤整備、データ解析の高度化・高速化、AI・ディープラーニング ソリューションの選定および導入、エッジ・コンピューティングの推進といった、AI導入の全レイヤーをカバーし、ビジネス変革をエンド・トゥ・エンドでご支援します。

アプローチ・事例

シグマクシスのデジタル関連アライアンス

当社は、企業がAI、ビッグデータをはじめとする各種デジタルテクノロジーを、企業のビジネス競争力実現に活用する上で、多様なテクノロジープレイヤーとアライアンスを組んでいます。常に最適な最先端のテクノロジーを選び、組み合わせて、企業価値向上をご支援します。


担当コンサルタント

溝畑彰洋: 外資系ITサービス会社、および外資系コンサルティングファームを経て2012年にシグマクシス参画。流通業界全般のコンサルティング、およびSIプロジェクトに従事。近年はデジタルマーケティングに注力し、デジタルマーケティング戦略策定、キャンペーンROI最適化、それらを実現するためのオペレーション実現までを支援。


田村浩二: 広告代理店、Web系ベンチャー、外資系IT会社を経て2014年5月にシグマクシスへ参画。顧客体験設計、コミュニケーション設計、データ活用設計、プロセス設計等、戦術的マーケティング領域の支援を一気通貫で行う強みを持つ。流通小売から保険、製造業まで、クライアントの課題解決のためのプロジェクト経験と実績を有する。米国ダイレクトマーケティング協会認定マーケティングプロフェッショナル。


新井克人: 外資系IT会社にてフルスタックのサポートエンジニアとして活躍した後、2016年よりシグマクシスに参画。エンジニアとしての経験を活かした、IoT, AI等の新規技術エリアのプロトタイプ・デモ作成を得意とし、特化型AI(Watson/Google/Microsoft/東芝/ドコモ等)ではPoC実施まで支援を行う。保険業・製造業のお客様に対して、DataRobotを活用した、データ分析のコンサルティング活動にも従事。ビッグデータから新たなマーケティング施策の策定や、製造工程改善施策の提案を実施。


出川雅士: 国内外の研究所で研究員を務めたのち、ITデータマイニング事業者を経て現在に至る。博士(理学)、フンボルト財団奨学生。ナノテクノロジー、生物物理、市場売上などの確率過程を含む時系列データの解析、予測モデル構築を得意とする。投稿論文がアメリカ物理学会のVirtual Journal of Nanoscale Science and Technologyに選出。ダイバーシティーを最大の武器にお客様のニーズに沿うコンサルティングを提供。


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