ページ更新:2026年5月

株主との対話方針

対話活動については、代表取締役、CFO、IR担当取締役と協議の上進めるものとしています。アナリスト・機関投資家向けには決算説明会やスモールミーティング、個別ミーティングの場を適宜設けております。窓口はIR担当とし、株主の希望及び面談の目的等を踏まえて、経営陣幹部、取締役等が面談を行い、合理的な範囲で適切に対応を行います。IR担当は社内関係部署との連携を行うことにより、株主との対話を補佐し、対話を行う者は、 フェア・ディスクロージャー・ルールを順守しております。対話において把握された株主の意見等は取締役会に報告しております。
 

  • 株主との対話活動の実績、取締役会への報告やアクションについては、当社ウェブサイトで公表しており、定期的に更新しています。
  • ディスクロージャーポリシーを制定し、当社ウェブサイトで公表しております。

対話活動実績

毎年、通期決算発表ならびに第2四半期決算発表のタイミングで年2回、機関投資家向けの説明会を実施しています。代表取締役社長・CFO・IR担当取締役がプレゼンターとなり、経営戦略・業績を説明しています。また、個別面談やスモールミーティング等、株主・投資家との個別面談の機会を増やすことで、建設的対話のさらなる促進に努めています。

取締役会への報告とアクション

対話において把握された株主の意見等は、半期に一度、取締役会に報告しております。

株主のご意見・ご質問(例示)

生成AIによるコンサルティング業務の代替リスク

成長鈍化の要因分析

2027年3月期の成長見通し

AI活用による単価・ビジネスモデルへの影響

採用計画の進捗と方針

新規大型案件の獲得状況

株主還元方針と資本政策

コンサルタントの稼働率の推移と見通し

承継した投資有価証券の状況

アクション(2026年3月期)

  • 「2030年3月期ありたい姿」において、中長期の成長イメージ、成長戦略、キャッシュアロケーション/株主還元方針を新たに開示
  • 決算資料・適時開示資料の日英同日開示を開始