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SDGs・ESGへの取り組み

企業の価値を財務価値と非財務価値を総合したものと捉え、SDGs(持続可能な開発目標)、ならびにESG(環境、社会、ガバナンス)を重視して事業を推進しております。

SDGs

顧客課題の解決のみならず、社会課題の解決に向けた付加価値活動の展開を目指し、プロジェクト開始時に、プロジェクトがSDGsの17のゴールのいずれの項目の達成に貢献するかにつき、顧客との合意形成の場を必ず設定しています。

ESG

日本企業のデジタル・トランスフォーメーション推進をはじめとした事業活動等を通じ、社会への貢献を行っています

・社会課題の解決に向け、内外の共感者・賛同者を集めエコシステムを形成する「ソーシャル・マルチサイド・プラットフォーム」構築に取組んでいます

・社内情報のペーパーレス化(2021年3月期の社員1人当たり月間コピー/印刷枚数:46.6枚〔前年度比71%減〕)とあわせて、自社事業所内でのペットボトル飲料提供を完全廃止、プラスチック素材のクリアフォルダーを紙素材に切り替えました

・女性を含む独立社外取締役比率を過半数の58%、監査等委員会・報酬委員会の各委員長を社外取締役とするコーポレートガバナンス体制で運営しています

・国内産業および地方の活性化を支援するとともに、事業取引の8割を超える地域雇用・調達を通じて、新たな価値を生むエコシステム形成に継続的に取り組んでいます

ソーシャル・マルチサイド・プラットフォーム構築活動事例 長野県小布施町「環境に配慮した自律分散型次世代インフラの検討」

2020年9月、長野県小布施町、株式会社Goolight(長野県須坂市)、自然電力株式会社(福岡県福岡市)と『次世代型インフラの実現に向けた包括連携協定』を締結しました。
ビジネスコンサルティング会社としての知見とネットワークを活用しながら、人口減少を考慮し、かつ防災や環境に配慮した、循環型の新たな社会インフラの実現に向けて活動しています。

2020年9月23日 協定締結式