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ダイバーシティの考え方

能力のダイバーシティ

シグマクシス・グループが最も重視するのは、能力のダイバーシティーです。 多様なスキル、知識、経験を擁するプロフェッショナルが、それぞれの能力を生かし合いながらコラボレーションすることで、生み出す価値を最大化できると考えているからです。このため社内には、互いの能力を尊重し合い、認め合い、学び合うことで互いに成長し、チームとして能力をお客様や社会のために発揮するという価値観が根付いています。

2021年3月時点で、経験者採用で入社した社員は約6割。そのバックグラウンドは、コンサルティング業界のみならず、ITサービス業界、商社やメーカー、流通をはじめとした事業会社、ベンチャー企業、アカデミアなど、多岐にわたります。残り4割を占める新卒社員は、こうした多様なコンサルタントたちによる採用・育成を通じ、プロフェッショナルへと成長しています。

新卒・中途入社比 年齢構成否 経験者採用コンサルタントのバックグラウンド

※2021年3月時点(連結ベース)

シグマクシス・グループには4名のパラアスリートが所属し、各種大会への参加に加え、講演会や交流会などを通じたパラスポーツやバリアフリーの啓もう活動に取り組んでいます。

パラアスリート一人ひとりの能力とプロフェッショナリズムも、私たちの「能力のダイバーシティ」を推進しています。

働き方のダイバーシティ

シグマクシス・グループでは、社員の働き方も様々です。 社員一人ひとり、ライフ&ワークバランスのとり方は異なるのは当然で、それぞれがライフ&ワークバランスを自律的に管理することで、パフォーマンスを高めることが大切だと考えているからです。

例えば、出産や育児、介護といったライフステージの変化があれば、定時で働くことができない、あるいはオフィスへの出勤が難しい場合があります。また、自らを磨くために学校へ通うなど、自己投資の時間が必要なキャリアステージもあるでしょう。自らの知見を活かして講演活動をする、教壇に立つ、社外の勉強会に参画するといった選択肢もあります。

シグマクシス・グループは、こうした個人のライフ&ワークバランスへのチャレンジを尊重し、さまざまな制度により支援しています。また創業時から、「いつでも」「どこでも」社内のネットワークにつながることができ、「誰とでも」コラボレーションができるという「デジタルワークプレイス環境」というコンセプトのもと、リモートも含めたオフィスを設計し、時代の変化に沿ってアップデートを続けています。