採用
環境/制度

プロフェッショナルを支える環境と仕組み

シグマクシスは、2008年の創業以来、厳格なセキュリティポリシーに則りデジタルワークプレイス環境を整備しています。社員が自らの価値創造活動に最も適した時間と場所を自由に選べることを目的とし、以下の環境・仕組みを通じて、事業運営に関わるあらゆる分野でデジタルを活用し、オフィス勤務に依存しない事業活動を展開しています。

  • 仕事をする時間と場所は
    「いつでも、どこでも、誰とでも」

    デジタル&モバイル環境

  • 情報も知識も経験も
    全員で共有、全員で成長

    ナレッジ・マネジメントシステム

  • 階層をなくし、役割とチームが
    ネットワーク型で動く

    自律型組織

  • 「経営の可視化」で
    経営のスピードと柔軟性を最大化

    リアルタイム経営管理システム

  • 「費やした時間」ではなく
    「発揮した能力」で人財を評価

    プロフェッショナル人事制度

  • オフィスは事務所ではなく
    コラボレーションで価値創造する場

    フリーアドレス・オフィス

  • デジタル活用を通じた
    生産性と創造性の更なる向上

    各種社内業務の電子化

能力のダイバーシティ

シグマクシス・グループが最も重視するのは、能力のダイバーシティーです。
多様なスキル、知識、経験を擁するプロフェッショナルが、それぞれの能力を生かし合いながらコラボレーションすることで、生み出す価値を最大化できると考えているからです。このため社内には、互いの能力を尊重し合い、認め合い、学び合うことで互いに成長し、チームとして能力をお客様や社会のために発揮するという価値観が根付いています。

2021年3月時点で、経験者採用で入社した社員は約6割。そのバックグラウンドは、コンサルティング業界のみならず、ITサービス業界、商社やメーカー、流通をはじめとした事業会社、ベンチャー企業、アカデミアなど、多岐にわたります。残り4割を占める新卒社員は、こうした多様なコンサルタントたちによる採用・育成を通じ、プロフェッショナルへと成長しています。

働き方のダイバーシティ

シグマクシス・グループでは、社員の働き方も様々です。
社員一人一人、ライフ&ワークバランスのとり方は異なるのは当然で、それぞれがライフ&ワークバランスを自律的に管理することで、パフォーマンスを高めることが大切だと考えているからです。

例えば、出産や育児、介護といったライフステージの変化があれば、定時で働くことができない、あるいはオフィスへの出勤が難しい場合があります。また、自らを磨くために学校へ通うなど、自己投資の時間が必要なキャリアステージもあるでしょう。自らの知見を活かして講演活動をする、教壇に立つ、社外の勉強会に参画するといった選択肢もあります。

シグマクシス・グループは、こうした個人のライフ&ワークバランスへのチャレンジを尊重し、さまざまな制度により支援しています。また創業時から、「いつでも」「どこでも」社内のネットワークにつながることができ、「誰とでも」コラボレーションができるという「デジタルワークプレイス環境」というコンセプトのもと、リモートも含めたオフィスを設計し、時代の変化に沿ってアップデートを続けています。

制度

個々のライフワークバランスをサポートする福利厚生の一部をご紹介します。

育児支援制度

「キャリア」と「出産育児」を両立しながら、自らのプロフェッショナリズムを追求できる環境支援

  • 出産前後の休暇は安心して休めるよう有給で付与
  • 最大100万円の出産祝金の支給
  • 育児支援手当を満3歳になるまで75,000円支給 など

健康管理・増進サポート

会社付与のスマホから利用できるアプリで、生活習慣改善や運動習慣改善メニュー、ヘルスケア専門家への食事・運動・睡眠の相談、ヘルスケア・レジャー・グルメなどの優待サービスを受けることができます。

ワークプレイス

働く場所に囚われないワークスタイルなので、本社オフィスはコミュニケーション&コラボレーションの場と位置づけています。社内外のプロフェッショナルが集まりコラボレーションが創発されるだけでなく、クリエイティビティが刺激される場所としても様々な仕掛けをちりばめ設計されています。


360度 シグマクシスオフィスツアー

360度を見わたせる「VRフォト」と「Googleストリートビュー」での撮影により、シグマクシスのオフィスの雰囲気を、よりリアルにお伝えします。画面の上でクリック&ドラッグして、グルグル回していただくと、さまざまな角度からオフィスをご覧いただけます。

操作方法:
・矢印マークをクリックすると、移動ができます。
・「!」マークをクリックすると、オフィス内の様々なポイントの説明が表示されます。
・左下に表示される4つの四角のマークで、サムネイル表示・非表示を切り替えられます。
・BGMが流れますので不要な場合はPCの設定をオフにしてください。

エントランス

森をモチーフにしたオフィスのエントランス。鳥のさえずり、森の香り、四季により変化する風景映像など、創造性を刺激する非日常感を演出しています。

マーケット

オフィス中央にあるマーケット。社内外の人財がコミュニケーションやコラボレーションを目的に集まるオープンスペースです。打ち合わせだけでなくランチやコーヒーブレイクにも活用されています。

マーケット階段エリア

各種説明会やナレッジ・シェアリングといったイベントに活用される多目的スペース。横長の大型3面スクリーンを使った、ダイナミックなプレゼンテーションも可能です。

執務スペース

完全フリーアドレスの執務スペース。無線LANが引かれ、ACアダプターが各テーブル内に格納されているため、社員は自分のノートPCがあれば、どこでも仕事をすることが可能です。

MONJU

予約なしで使用できる打ち合わせスぺース。囲いの内側はホワイトボードになっているため、ブレストにも最適です。ネーミングの由来は「3人寄れば文殊の知恵」。

オンネット・コラボレーションブース

個別の集中執務ブース。常設カメラと吸音板が設置されているため、社内外とのWebカンファレンスへの参加も可能です。

カンファレンスルーム

プロジェクターおよび液晶TVによるマルチスクリーンを常備する会議室。複数のコンテンツを投影しながら効率・品質ともに高い会議を実現しています。

ミーティングルーム

小型の会議室。部屋ごとに異なる椅子の色や形、壁紙など、遊び心でも創造性を刺激します。靴を脱いで床に座る、通称「土足禁止」の部屋も。

スタンディング ミーティングルーム

ハイテーブルが配置されたミーティングルーム。立ったまま会議を行うことで、集中力を高め、生産性を向上させます。

スタジオ

お客様やビジネスパートナーとのコラボレーションを目的としたワークショップスタジオ。

トレーニングルーム

スクール形式で最大約60名が使用可能なトレーニングルーム。主に新卒研修や、社内研修で利用されます。

金魚鉢

社長をはじめとする経営層の執務スペース。個別の部屋は無く、ガラス張りになっていることから「金魚鉢」と呼ばれています。

X-base(クロスベース)原宿

社内外のプロフェッショナル(社員やお客様、ビジネスパートナー)が自由に共創できる環境として2020年にオープンしたカフェスタイルのコラボレーションスペース。
緑に囲まれた開放的な空間は、イノベーション創発の拠点となっています。