物流自動化ソリューション導入のご支援

ソフトバンクロボティクス株式会社 様

ソフトバンクロボティクス株式会社様は、IT関連製品の流通事業を展開するSB C&S株式会社様の物流センター運営を担うSBフレームワークス株式会社様の川崎事業所(ESR 東扇島ディストリビューションセンター内)において物流自動化を推進されています。

物流業界では、EC市場拡大や労働力不足などの課題を背景に、物流の自動化への取り組みが喫緊の課題となっています。川崎事業所では、ロボット160台、ビン65,000個、ワークステーション(ポート)28台からなる国内最大級の高密度自動倉庫システム「AutoStoreTM(オートストア)」 をはじめとする物流自動化ソリューションを導入。作業効率と精度を高めるとともに、ヒューマンエラーによるミスや事故を減らすことで物流品質の向上を実現されています。

シグマクシスは、物流業務の深い知見を活かし、本取り組みにおいてプロジェクト計画の策定支援や進捗・課題管理を含むプロジェクト推進を支援しました。

本取り組みは、物流現場における自動化・省人化を推進するものであり、今後の物流オペレーション高度化や物流ネットワーク最適化に向けたモデルケースとなるものです。シグマクシスは本取り組みを、個別物流拠点の効率化にとどまらず、社会全体でリソースを共有する「フィジカルインターネット」の実現に向けた大きな一歩と捉えています。この過程で得られた知見を活かし、フィジカルインターネットの実現に向けた企業・業界の変革を支援してまいります。

(公開日:2026年8月)