BUSINESS
Digitalデジタル

デジタルラボプログラム

事業・サービス開発の垂直立ち上げを支援

先進的なデジタルテクノロジーを活用した事業・サービス開発を進めたい—多くの企業がそのような思いをもって、新たな取り組みを始めようとしています。

しかし、イメージする自社のありたい姿を実現するためのプロセスやアプローチが分からない、アイデアが無い等、多くの課題が存在します。

新たな事業は、いかにアイデアをスピードをもって市場にサービスインするかが勝負です。
当プログラムは、多くの企業が最初にぶつかる壁や、立ち往生してしまう各種課題を共に解決し、AIやIoTなどデジタルテクノロジーを活用した事業・サービスの構想策定プロセスの垂直立ち上げを実現する、共創型ワークショップです。

「経験」と「リアリティ」に基づく実行計画

デジタルを活用した事業・サービス開発には、まず、デジタルテクノロジーそのものへの理解促進が欠かせません。

当プログラムでは、各領域のプロフェッショナルによるインプットセッションを経て、事業・サービスのアイデア創発ワークショップを短期集中的に行い、以降、実行計画の策定までを手掛けます。

様々な領域での事業開発を経験を持つ、サービス開発のプロフェッショナルが、リアリティのある実行計画策定を支援します。

可視化により、意思決定とアクションのスピードアップを実現

デジタルラボプログラムを経て、事業・サービスの内容や実現に向けてのアクションプランが可視化され、意思決定のスピードを上げることが可能となります。

企業の各ステークホルダーは以下の成果を得ることができます。

1.経営幹部

  • 技術起点のイノベーション推進ロードマップ
  • 顧客起点のイノベーション推進ロードマップ
  • 新規事業・新サービス開発チームの自立性

2.新規事業・新サービス責任者

  • 先端デジタルテクノロジーについての短期集中的な学習効果
  • シーズレベルのアイデアをビジネスモデルコンセプトで可視化
  • 顧客への価値提案(バリュー・プロボジション)を可視化

これまでに延べ数十社が利用し、以降の事業開発・サービス開発の起点として活用して頂いてます。

当領域のプロフェッショナル

田村 浩二
ディレクター

広告代理店、Web系ベンチャー、外資系IT会社を経て2014年5月にシグマクシスへ参画。顧客体験設計、コミュニケーション設計、データ活用設計、プロセス設計等、戦術的マーケティング領域の支援を一気通貫で行う強みを持つ。流通小売から保険、製造業まで、クライアントの課題解決のためのプロジェクト経験と実績を有する。米国ダイレクトマーケティング協会認定マーケティングプロフェッショナル。