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オファリング
シグマクシスは、企業の経営課題解決において大きな効果をもたらす、下記のオファリングを提唱しています。多様で豊富な経験に裏打ちされたプロフェッショナルがチームを編成し、お客様の課題解決のスピードと質の最大化を目指します。
- 能力の可視化による戦略的人財マネジメント
- M&Aによる企業価値創造
- 経営者のためのIFRS導入
- 変革のロードマップを描くVision Forest & War Room Service
- 顧客価値創造型ビジネスモデルへの変革
- 「パス方式」~オペレーションとITの効率化の革新的アプローチ
- 金融犯罪対策
「人財の時代」と言われる今、企業の成長において人財力の強化は極めて重要な経営課題となっています。
特に、複雑で高度な経営課題やお客様課題の解決においては、多様な能力を持った人財のコラボレーション(協働)による価値創造が必要不可欠となっています。シグマクシスでは、企業の成長に必要な能力とは何かを定義し、それにもとづき社員一人ひとりの能力レベルを可視化することで、企業の取るべき人財マネジメント上のアクションを明確にするとともに、社員自らの自律的な能力開発を促す仕組みの構築をご支援します。
成長を加速させる手段として、日本企業においても活発に行われているM&A。しかし、既存の狭い枠組みにとらわれず、より柔軟な発想でM&A候補企業を探さなければ、他社に先んじた魅力的な投資につなげることは困難です。また、買収後も、時を待たず収益改善とシナジー創出を被買収企業に求めなければ、株主が納得する成果の実現は不可能です。突然起こりかねない業界再編に対して先手を打つためにも、フィナンシャル・アドバイザー頼りではなく、能動的にM&Aのシナリオ作りと実行管理を行うことが求められています。シグマクシスでは、総合商社、投資ファンドのネットワークを活用しながら、産業、事業運営、ITの専門家チームが、コンサルティングに留まらない現実的な実行を含む包括的なサービスで、M&A戦略立案からポスト・マージャー・インテグレーション(PMI)、ケースによっては分離・売却までをEnd-to-Endでご支援します。
任意適用が2010年の3月期から始まり、2015年には強制適用の可能性もあるIFRS(国際財務報告基準)。求められている本質は、企業グループという単位での適正な業績の報告と管理です。IFRSへの対応は、会計処理基準の法制度変更対応ではなく、グループ経営のあり方を考え直す契機になると私達は考えます。「連結決算」から、「連結経営」へ。シグマクシスは、連結経営方針の策定から、経営管理の仕組みの設計、決算期統一および決算早期化、体制整備、そしてそれらを支えるITシステムの整備まで、新しい時代のグループ経営の実現に向けて包括的にお手伝いします。
先の読めないマーケットの中で、従来型のビジネスモデルからの脱却を迫られている、あるいは本来の使命に立ち返り、改めて組織の力を強化したいと考えている企業は少なくないでしょう。ここでまず大事なのは、そもそも自社がどういう企業になりたいか、というビジョンを明確化し、社員全員がそれを共有し、実現に向けてアクションを起こしていくというモードを創り出すことです。シグマクシスでは、「コミュニケーション・アート」という手法をもつホワイトシップ社と共同で、社員によるビジョン共有と個々のアクションを促す「Vision Forest」と、経営幹部と共にそれらをさらに具体的な組織の施策に落とし込んでいく「War Room Service」を組み合わせ、変革に向けてのロードマップを共に描いていきます。
あらゆる産業で「サービス化」が進む中、企業は、製造業型の付加価値提供モデルから、顧客価値創造モデルへの変革が余儀なくされています。抜本的なビジネスモデル変革を実施するためには、経営のプラットフォームと事業運営のモードそのものを変えていく必要があります。シグマクシスでは、自社で適用した実績と経験をもとに、社員の働き方や顧客との接点構築のあり方、人事・評価制度、組織モデル、ナレッジマネジメント、オフィスコンセプト、そしてそれらを支えるITの仕組みなどを、統合的に設計・実装し、ビジネスモデル変革を強力にご支援します。
「パス方式」とはオペレーションとITをセットにした革新的な業務改革の手法です。事前にシステム要件をきっちり詰め、アップフロントで大きな投資を行いシステム構築を行う「ウォーターフォール方式」に対して、「パス方式」は、事前に要件全てを決めることは困難であるという前提に立ち、「ペーパーモデル」という手法で、着実に成果の出る小径(パス)をまず定め、小規模投資で着実に短期間で投資回収を図るプロジェクトを数多く横展開します。「パス方式」で改革を行った新生銀行グループでは、従来考えられなかったレベルでのコスト削減と改革スピードを実現しています。シグマクシスは新生銀行との戦略的提携を通じ、金融機関並びに事業会社を対象に、 IT/オペレーションコストの抜本的削減を協働して実現しています。
現在の金融業界においては、アンチマネーロンダリングや、振り込め詐欺、あるいは不正ログインに代表されるサイバー犯罪など、多様な金融犯罪に対して対策を講じ、顧客を保護する必要性が高まっています。昨今では、インターネット金融取引の拡大に伴い、その犯罪の内容および手口は高度化・複雑化をたどっており、いかに犯罪対策を包括的に行うか、またいかに実害が発生する前に犯罪を防ぐかが、金融機関にとって大きなテーマとなっています。シグマクシスでは、経験豊富なITセキュリティの専門家チームと、大手金融機関で経験が豊富な金融コンサルタントチームが、その専門性を組みわせ、日々高度化する金融犯罪への対策の仕組み・プロセスを、お客様と共に実装して参ります。








