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書籍

データインテグリティにおける当局要求・不適合事例とその対策
~各ガイドラインの比較・企業実施例等から、自社で不足している取り組みを学ぶ~
~GLP/GCP/GMPの観点におけるDI対応の考え方・実施例~

著者:新井洋介(シグマクシス マネージャー)
荻原健一(シー・キャスト)、椎名秀樹(アジレント・テクノロジー)、荻本浩三(島津製作所)、蜂谷達雄(大日本住友製薬)、光部篤人( 中外製薬工業)、梅谷俊輝(協和発酵キリン)、中野健一(アズビル)、前田豊(中外製薬)
発行:サイエンス&テクノロジー株式会社
価格:55,000円(税別)
発行日:2017年6月28日
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「新たなものづくり」3Dプリンタ活用最前線
~基盤技術、次世代型開発から産業分野別導入事例、促進の取組みまで~

監修者:桐原愼也
発行:株式会社エヌ・ティー・エス
価格:45,000円(税別)
発行日:2015年12月
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はじめに 3Dプリンタの発明経緯と次世代への期待

第1編: 付加製造技術に関わる定義と各種工法

第2編: 次世代型 3Dプリンタと材料の開発
総論 3Dプリンティング技術の現状と未来展望
第1章 次世代型3Dプリンタ開発
第2章 材料開発

第3編: 分野別活用事例と活用促進の取組み
総論 3Dプリンタ・積層造形技術の進化と産業へのインパクト
第1章 建築デザイン・文化財分野での活用
第2章 型製作への活用
第3章 試作品、完成模型の制作への活用
第4章 3Dプリンタ製作技術の医療分野への活用事例
第5章 特殊分野における精密製品のダイレクト製作事例
第6章 3Dプリンタ活用促進の取組みと環境整備

すべてわかるビッグデータ大全~大量データを保管/分析する製品・技術・事例
(日経BPムック)

著者:太田寛、松尾公大、武藤壮平、加藤高洋、永森剛司
発行:日経BP社
価格:2,916円(税込)
発行日:2014年4月16日
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「ビッグデータを処理する情報システム」の構築機運が高まる今、企業システムに携わるITエンジニアはビッグデータ関連製品・技術の動向を知っておく必要があります。
本書は、ビッグデータ関連技術・製品の最新情報を、入門から実際の活用方法まで分かりやすく解説しています。
ビッグデータを分析・保管するために必要な知識が、この1冊でまとめて習得できます。

■第1章 ビッグデータ技術の基本知識
軽い! 速い! 分析システムの作り方 /ビッグデータ活用を加速する超「Excel」 ■第2章 ビッグデータの分析技術 ビッグデータの注目技術 /インメモリーアプリケーション /ビッグデータの統計学 非構造化ビッグデータの処理技術 /ビッグデータ分析の精度 /「R言語」入門

■第3章 ビッグデータの保管技術
「次世代ストレージ」で検討すべき5本柱 /ビッグデータ階層化と重複排除 仮想化と階層化 /バックアップを見直す /ディザスタリカバリー /フラッシュ

■第4章 ビッグデータ活用戦略の勘所
ここで迷うな、ビッグデータ戦略の勘所 /データガバナンス最新動向

■第5章 ビッグデータ基盤の基本知識
Cloudera Enterprise /MapR /Pivotal HD /Microsoft Azure HDInsight Treasure Data Service /AWS /Splunk Enterprise /BizXaaS BA

ここが危ない!ビッグデータの落とし穴
(日経BP Next ICT選書)

著者:太田寛(パートナー)、松尾公大(パートナー)、武藤壮平(プリンシパル)、加藤高洋(マネージャー)、永森剛司(マネージャー)
発行:日経BP社
価格:500円(税込)
発売日:2014年2月14日
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「ビッグデータ」が注目を集めている。その一方で、販売履歴や位置情報、閲覧履歴といった個人に関わる情報が収集・蓄積・分析され、企業活動などに利用されることに対して、漠然とした不安を抱く個人も少なくない。その不安が噴出したのが2013年の初夏から秋にかけて起こった「Suica履歴販売」騒動だ。JR東日本が交通系ICカード「Suica」の乗降履歴データを匿名化した上で外販すると発表したところ、一部の利用者が猛反発。JR東日本は計画の修整に追い込まれた。

この騒動を機に、国内では個人情報にかかわるビッグデータ活用に及び腰になった企業も多い。だが、冷静に検証すると、JR東日本のケースに手続き上の失策があったのは明らか。落とし穴の場所を熟知して、余裕をもって回避すれば、ビッグデータ活用の道は必ず開ける。

この電子書籍は日経コンピュータでビッグデータ活用について提言し、好評を博した記事をまとめた1冊。2部構成で、プライバシーに配慮したビッグデータ活用のあり方を探る。まず第1部では、「Suica履歴販売」騒動を改めて検証する。JR東日本はどこで間違ったのか、トヨタ自動車、NTTドコモ、ソニーといった先進企業はどのようにプライバシーに配慮しているのかを紹介する。

続けて第2部ではシグマクシスのコンサルタントがビッグデータの活用を推進するための適切なマネジメント体制を解説する。ビッグデータでサービスの質を高め、新たなサービスを生み出す一助にしてほしい。

シグマクシス「経営論Z」
― 究極の価値と喜びを創造する戦略シェルパ

著者:倉重英樹(株式会社シグマクシス代表取締役会長兼社長)
発行:日経BP社
価格:1,600円(税別)
発売日:2014年1月18日
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著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。

IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。

世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジ ェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。

市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。

アグリゲーター
知られざる職種 5年後に主役になる働き方



著者:柴沼俊一(パートナー)
瀬川明秀(日経ビジネス副編集長 日経BPビジョナリー経営研究所主任研究員)
発行:日経BP社
価格:1,600円(税別)
発売日:2013年9月19日
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近い将来、サラリーマンは1社だけに帰属するのではなく、2社以上と仕事をするようになるだろう――。

本書調査ではこんな結果が明らかになった。組織の枠にとらわれず、社内外で活躍できる人たちを「アグリゲーター」と呼ぶ。才能ある人、技術、チャンスをどん欲に巻き込み、プロジェクトを遂行する。そんな個人の力を活かすことで、巨大企業も生まれ変わる。
トップコンサルタントとビジネス誌記者が描く「個人と企業の再生論」。

関連記事:日経ビジネスオンライン/ザ・アグリゲーター 経営者たちに聞く「新しい働き方」

*2014年4月22日に、毎日経済新聞社より韓国版も出版されました

本物の提案営業

著者:渡邊達雄(パートナー)
発行:東洋経済新報社
価格:1,400円(税別)
発売日:2013年8月30日
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御社の提案営業がうまくいかない理由

  1. ソリューションという名の、自社製品群のパンフレットをつくっていないか
  2. その企業の担当者とのみ会話していないか
  3. お客様の要望に応えるのは「営業の仕事」になっていないか
  4. 上司がたまにしかお客様のところに行かなくなっていないか
  5. 提案しているソリューションの価値が、結局「コスト低減」になっていないか

1~4はいずれも「モノを売る」営業スタイルで、提案営業をやってしまっている典型。これでは、提案営業でなく、提案営業風である。本書にはビジネスの成果に結びつけていくためにすべきこと、やめることを明らかにしつつ、本物の提案営業のやり方をあきらかにしていく。

やめるべきもの: 営業日報・週報、月末着地予想、営業しない管理職、稟議書、販促パンフレット

創るべきもの: 提案プロセス管理、パイプライン管理、カバレッジマトリックス、プロジェクト組織、デジタル・モバイル・ワークプレイス

営業の仕方を変えよう、もっと提案を、といいながらも、営業を取り巻く管理環境は相変わらずだ。顧客の訪問回数など、営業がどれくらいの頻度で、どこに通っ ているかについてモニターするのは、「モノ売り」モデルの手法だ。「ソリューション」を提供する営業は「モノ売り」とは大きく違う。ここでマネジメントが 管理すべきは、訪問履歴や営業日報ではないのだ。「ソリューション」提案を目指すなら、営業をしてはいけないし、マネジメントは日報など行動管理してはいけない。
では、みんな何をすればよいのだろうか。
その答えは本書にある。