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- 「やりたいこと」がはっきりすれば、バランスの解はみえてくる
プロフェッショナル5人による、ライフワークバランス座談会
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内山
- いろんな話をしてきましたが、自分のキャリアを振り返ってどう思いますか? また、今後の展望を聞かせてください。
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郡
- 私はすごく恵まれていて、幸せに働かせていただいているなとしみじみ思います。今までは自分の仕事を全うすることだけを考えてきたけれど、今後はもっと仲間とコラボレーションして、周囲の仕事のクオリティも上げていけるようになりたいですね。
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柴沼
- まだ子供が小さいので触れ合いの時間を大切にしたいですね。仕事面では、プロの経営者になりたいという思いもありますので、この会社でいろんな人とコラボレーションしながら事業部門の立ち上げに関わり、いろんなオポチュニティをとっていきたい。
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中迎
- 私は皆さんに迷わずついていこうと思っています。そのなかで、自分のスタイルを確立していきたいです。
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三浦
- プライベートでは、子供をもうひとりほしいな。仕事は本当に幸せだなと思います。この環境を維持させるのは自分の責任なので、そこは頑張っていきたいですね。
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内山
- 最後に、ライフワークバランスを目指している女性に対して一言、お願いします。
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三浦
- 仕事も家庭も両方欲しいと思ったら、その手段はあります。それは自分の意思次第なので、まずは「自分はどうしたいのか」をはっきりさせること、それが大事だと思います。
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郡
- ライフワークバランスはプロジェクトマネジメントと同じですね。様々なリソースがあって、To Doがあって、条件がある。何かをあきらめることもあれば、アウトソースでしのぐ、あるいは物事を延期すれば解決することもある。何が課題なのかを顕在化させて、ひとつひとつ判断していけば、解決しない問題はないと思います。
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柴沼
- 迷う人もいるかもしれませんが、子育てのためにキャリアを捨てるのはもったいないですよ。子育ては3、4年乗り越えれば何とかなるけれど、キャリアは永遠に続いていきますから。
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郡
- 私は「キャリア」という言葉自体に、ちょっとした違和感があるかな。子育ても仕事も、全部ひっくるめて「人生」だもの。
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中迎
- そうですね。私も生きることと働くことは同義だと思っています。誰かが言ったから、ということではなく、自分が本当にやりたいこと、なりたい姿を思い描けば、道は開けてくると思います。
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内山
- まずは、やりたいことをはっきりさせて、やってみようよ、ということですね。みなさん本日はありがとうございました。
シグマクシスは育児も応援しています。
