プロフェッショナル5人による、ライフワークバランス座談会
シグマクシスは、「ライフワークバランス」をワークスタイルの一つの軸にすえています。いつでもどこでも価値創造ができる仕組みや制度を整えることで、年齢や性別に関わらず、プロフェッショナルが常にパフォーマンスを出せる環境を作っているわけですが、今日は特に、お子さんを持っているプロフェッショナルを中心に集まっていただき、ご自身のキャリアとライフをどのように考え、バランスさせているのかについて、思う存分語っていただきます。
シグマクシスは育児も応援しています。
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柴沼俊一
アソシエイトパートナー -
郡のぶ
クオリティ&プロセスマネジメント部
ダイレクター -
三浦由佳
シニアマネージャー -
中迎敦子
コンサルタント -
内山その 進行役
コミュニケーション部
ダイレクター
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内山
- まずは、初めて社会人になるとき、どういう観点で会社を選んだかについてお聞きしたいと思いますが。
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郡
- 学生の頃は、働くということがどういうことなのか、あまり認識できていませんでしたね。働きやすさとか、ましてや出産育児制度の有無など全く関係なく、まずは社会に出て、様々なことにチャレンジしたいという思い一色。「新人研修をフロリダで実施する会社がある」という情報を友人から聞いて、その外資系コンサルティング会社を受けまして(笑)。
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三浦
- 学生だった’95年当時はWindowsが日本に入ってきた年で、一気にITの存在感が高まった時期でした。私は経営学を専攻していたので、その知識を活用して何かビジネスができるか試したくて、友達とITベンチャーを立ち上げた。でも実践と学問は違うことだらけだったので、ビジネスの仕組みと流れを自分の目で見るために、一度はきちんと就職しよう、と思ったんです。将来はIT抜きでは考えられないから、インフラの整備が重要になってくるだろうと思い、通信系とIT系のコンサルティング会社を受けました。
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郡
- なんか私と全然違うな・・。
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中迎
- 私は、コンサル会社に勤めていた友人が独立するときに誘われて、その小さな会社に入りました。心理学を学んでいましたし、ヒトにも興味があったので。仕事は経営ビジョンの策定と人材開発だったのですが、その時「企業はヒトと同じだな」と感じて、コンサルティングの仕事にはまり、今にいたります。
