CAREER
環境/制度

Professional & Collaboration

シグマクシスは、コラボレーションによる新しい価値創造モデルの実現にむけて、自らのワークスタイルを「Professional&Collaboration」と定義しています。これは、プロフェッショナルが「いつでも、どこでも、誰とでもコラボレーションを通じて価値創造している」ということ。
徹底した情報のデジタル化やネットワークの整備、ウェブカンファレンスツールの活用により、時と場所を選ばず、いつでも社内外のプロフェッショナル(社員やお客様、ビジネスパートナー)がコラボレーションできる環境を追求しています。そして今後も、新しいテクノロジーやツールの活用を試みながら、働き方の進化を追求し続けていきます。

ダイバーシティがコラボレーションの価値を最大化させる

自らのライフワークバランスを維持しながらプロフェッショナルとして成長を目指す人財が揃えば揃うほど、その多様性は増していきます。「違い」をお互いに認め合い、尊重して、組み合わせの価値を作り出していくことに、ダイナミックな楽しさがあります。それを社員が受け入れる風土があってこそ、女性や外国人のみならず、多様な個性をもった人財が集まり、活躍する組織になれる、とシグマクシスは信じています。

制度

個々のライフワークバランスをサポートする福利厚生の一部をご紹介します。

育児支援制度

「キャリア」と「出産育児」を両立しながら、自らのプロフェッショナリズムを追求できる環境支援

  • 出産前後の休暇は安心して休めるよう有給で付与
  • 最大100万円の出産祝金の支給
  • 育児支援手当を満3歳になるまで75,000円支給 など

健康管理・増進サポート

会社付与のスマホから利用できるアプリで、生活習慣改善や運動習慣改善メニュー、ヘルスケア専門家への食事・運動・睡眠の相談、ヘルスケア・レジャー・グルメなどの優待サービスを受けることができます。

借上社宅制度

希望する社員は現在の賃貸住宅、または希望する住宅を法人契約に変えシグマクシスの「借上社宅」として住む事が出来ます。家賃を会社に支払う形になり、この制度を利用すると社会保険料と税金の負担が軽減されます。

ワークプレイス

働く場所に囚われないワークスタイルなので、本社オフィスはコミュニケーション&コラボレーションの場と位置づけています。社内外のプロフェッショナルが集まりコラボレーションが創発されるだけでなく、クリエイティビティが刺激され、る場所としても様々な仕掛けをちりばめ設計されています。

エントランス

森をモチーフにしたオフィスのエントランス。鳥のさえずり、森の香り、四季により変化する風景映像など、創造性を刺激する非日常感を演出しています。

マーケット

オフィス中央にあるマーケット。社内外の人財がコミュニケーションやコラボレーションを目的に集まるオープンスペースです。打ち合わせだけでなくランチやコーヒーブレイクにも活用されています。

マーケット階段エリア

各種説明会やナレッジ・シェアリングといったイベントに活用される多目的スペース。横長の大型3面スクリーンを使った、ダイナミックなプレゼンテーションも可能です。

執務スペース

完全フリーアドレスの執務スペース。無線LANが引かれ、ACアダプターが各テーブル内に格納されているため、社員は自分のノートPCがあれば、どこでも仕事をすることが可能です。

MONJU

予約なしで使用できる打ち合わせスぺース。囲いの内側はホワイトボードになっているため、ブレストにも最適です。ネーミングの由来は「3人寄れば文殊の知恵」。

オンネット・コラボレーションブース

個別の集中執務ブース。常設カメラと吸音板が設置されているため、社内外とのWebカンファレンスへの参加も可能です。

カンファレンスルーム

プロジェクターおよび液晶TVによるマルチスクリーンを常備する会議室。複数のコンテンツを投影しながら効率・品質ともに高い会議を実現しています。

ミーティングルーム

小型の会議室。部屋ごとに異なる椅子の色や形、壁紙など、遊び心でも創造性を刺激します。靴を脱いで床に座る、通称「土足禁止」の部屋も。

スタンディング ミーティングルーム

ハイテーブルが配置されたミーティングルーム。立ったまま会議を行うことで、集中力を高め、生産性を向上させます。

スタジオ

お客様やビジネスパートナーとのコラボレーションを目的としたワークショップスタジオ。

トレーニングルーム

スクール形式で最大約60名が使用可能なトレーニングルーム。主に新卒研修や、社内研修で利用されます。

金魚鉢

社長をはじめとする経営層の執務スペース。個別の部屋は無く、ガラス張りになっていることから「金魚鉢」と呼ばれています。